導入事例 法政大学様

2017年1月20日

  • 法政大学

    自校の記事を漏れなく収集

    法政大学様では、朝一番に記事情報をメール受信できるモーニングクリッピング® メール型をご利用頂いています。

サービス導入の背景・解決したかった問題

解決したかった課題は、広報部員が新聞クリッピング業務に掛けている時間の節約です。ELNETのサービス導入以前は、複数の担当者が主要な全国紙と一部の専門紙から、実際に新聞を読み込みながら2時間以上かけてチェックをしていました。クリッピングの対象記事は教職員のコメントや連載記事から、OB・OGの活躍、在学生の活動まで多岐に渡ります。法政大学の教職員が約1,000人、在校生が2.8万人、卒業生の累計は46万人に上るため、ほぼ毎日、自校関連の記事が何れかの媒体に掲載されます。その記事を広報部員が漏れなく収集するには限界を感じていました。

ELNETのサービスを導入した理由

当日の朝刊記事を始業時間の9時にPCで閲覧できることです。始業後、すみやかにクリッピング記事のチェック作業に入ることができます。また、検索ワード数に制限がないことや、クリッピングの対象とする新聞が従来の7紙から新聞100紙と雑誌50紙にまで拡大し、クリッピングの幅が広がったことも大きなメリットでした。

記事クリッピングをどのように活用しているか

  1. ELNETから毎日届く記事情報を参考にして、大学の公式ホームページの「メディアで知る法政大学」というコーナーに、法政大学に関する新聞掲載の所在情報を毎日欠かさずお知らせしています(※)。特にOB・OGの方には好評で、毎日チェックされている方もいるようです。
  2. 各メディアでどのように法政大学が取り上げられているかをチェックしているだけでなく、危機管理対応(事件や事故)等の把握にも利用しています。
  3. 少子化により大学間の競争が激しくなっていて、他大学も積極的にPR活動を展開しています。そういった競合する大学の情報をチェックするためにも利用しています。

これから導入を検討される方へ一言

新聞の掲載情報を効率よく収集することができるため、特に広報課員の人数が少ない企業や団体は、ELNETが業務の効率化に役立つと思います。短縮できた時間を他の仕事に割り振ることができるため、結果的にコストの削減に繋がっていると思います。また導入後は「この記事をまだ広報課は把握していないの?」と学内の教職員やOB・OGのみなさんから言われることが圧倒的に少なくなりました。

※法政大学様が独自に製作されたデータをホームページに公開されています。

ご利用サービスについて

モーニングクリッピング® メール型

毎朝、当日の新聞・雑誌記事をメールでお届けいたします。

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