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導入事例 東京都立産業技術研究センター様

2020年6月15日

  • 東京都立産業技術研究センター様

    クリッピングを自動化し、朝一番は他の広報業務に専念

    地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター様は、クリッピング作業を可能な限り自動化するためにモーニングクリッピング®をご利用いただいています。
    毎朝、メールによる自動配信で関係職員に情報共有を行っています。

サービス導入の背景・解決したかった問題

東京都立産業技術研究センターは、都内の中小企業に対する技術支援により、東京の産業振興を図り、都民生活の向上に貢献しています。
主な事業として、幅広い分野の技術相談、製品・材料の依頼試験・機器利用、製品化に向けた共同研究や技術開発のための基盤研究などを行っています。また、企業間の交流を支援する異業種交流会、技術に関するセミナーや講習会なども開催しています。

モーニングクリッピング®の導入以前は、担当者1名が毎朝手作業で新聞10紙の掲載チェックからクリッピングまで行い、出来上がったものを20名へ回覧していました。そのため、最後の方まで届くころには数日経過してしまい、速報性が損なわれてしまうことが度々ありました。
また、朝一の貴重な時間を他の広報業務に専念したいと思い、広報業務を「可能な限り自動化」することを目的に、クリッピング作業の外部委託を検討することになりました。

ELNETのサービスで便利だと感じた点について

モーニングクリッピング®の機能である、朝一のメールによる自動配信は便利ですね。朝7時台には共有ができているので、業務開始と同時に各自で確認ができています。
また、1ヶ月以内に配信された記事を検索できる機能を使うことで、自分の好きなタイミングで確認できること、見たい記事を取捨選択できるのも利点でした。
特に便利な点としては、記事が著作権許諾済みであることです。
新聞社や通信社などの情報提供元から記事の利用が許諾済みのため、コンプライアンス面も安心して利用することができます。

サービス導入後に得られた変化

「数日前の記事を探してほしい」といった依頼も以前は多く、担当者が時間を割かれていましたが、検索機能があるおかげで減らすことができました。
何より、今まで手がまわらなかった支援企業の掲載情報をチェックできるようになりました。以前は担当者1名が手作業で行っていたため、自組織名でしか探せませんでしたが、サービス導入後は検索ワードを増やすことができ、情報の量・質ともに向上させることができました。共同研究先や支援企業の新聞への掲載というのは支援成果として重要だと考えており、共有できるようになったことは一番大きな変化です。

これから導入を検討される方へ一言

クリッピング作業の自動化によって広報業務の効率化が行えること、著作権に配慮して記事を閲覧できることがモーニングクリッピング®の強みだと思います。
なかでも、著作権の許諾については、社会的にもコンプライスが重視されていますので、新聞社や通信社などの情報提供元から記事の利用が許諾済みであることを確認できているのは導入を検討するにあたって重要なポイントではないでしょうか。

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