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導入事例 ハーモニック・ドライブ・システムズ様

2020年6月15日

  • ハーモニック・ドライブ・システムズ様

    時勢に応じた情報収集と共有、著作権を守って促進

    (株)ハーモニック・ドライブ・システムズ様は、離れた拠点にいる方へもスピーディーに情報共有できるモーニングクリッピング®を導入されました。

    • 会社名:株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ( https://www.hds.co.jp/
    • 部門:広報室長 執行役員 小沢 寛 様
    • 本社所在地:〒140-0013 東京都品川区南大井六丁目25番3号
    • ご利用サービス:モーニングクリッピング®

サービス導入の背景・解決したかった問題

当社はハーモニックドライブ®等の減速装置及びメカトロニクス製品の製造、販売まで行っているメーカーです。拠点は東京都、長野県などの国内だけでなくアメリカやドイツ、中国など海外にもあり、世界的に販売を行っています。ハーモニックドライブ®が一番使われるのが製造工程で使われる産業用ロボットで、手首や関節部分に組み込まれています。また、約90%以上はカスタマイズを行ったお客様仕様での提供となります。そのため、お客様との窓口となる営業部門が、製造や技術・開発部門と密接に連携してサービスを提供しています。
広報室は、社内外へ自社ブランドを発信していく目的で2017年7月に設立され、現在で2年目となります。現在は社内報の制作や経営からの発信を担っています。また、2020年度は創立50周年を迎えますので、HPの周年部分についてリニューアルを計画しています。
当社では、事業戦略策定や経営判断の円滑化・高度化を図るため、市場の状況やお客様の情報、競合の業界参入などの情報をタイムリーに共有できる状態を構築したいと考えていました。そのためには課題がありました。
まず、拠点が各地に存在していることです。当社は総務・経理、開発、製造部隊など主要部門は長野県安曇野市にある工場に集中させています。一方、営業本部や広告宣伝部門、広報室などは東京本社にあり、以前はそれぞれの拠点で情報を収集していました。長野県安曇野市の工場では全国紙、専門紙、地方紙3紙を購読していましたが、紙面は食堂などに配置しておくだけで、手に取って見なければ分からないのが実情でした。東京本社では、限られた範囲で気が付いた人がその時々で情報共有を図っていました。
一方、とあるセミナーに参加した際、企業内での記事共有では著作権の許諾が必要なことを知りました。そのため、著作権に配慮した方法で情報共有を行いたいとも考えていました。

ELNETのサービスを導入した理由

ELNETと日本経済新聞社の協調サービスであるという安心感や、ELNETの営業担当者から手厚くフォローいただいたことで導入に踏み切ることが出来ました。
以前、他社サービスの導入も検討したことがあります。しかし当社の場合、複数の拠点でも安全かつスピーディーに記事共有することが必要だったため、導入に至りませんでした。モーニングクリッピング®は各拠点で朝一番に記事を共有することが可能で、かつ著作権の許諾を得た形で記事を社内展開できるので、当社が考えていた課題がクリアとなり、導入に至りました。

サービス導入後に得られた変化

導入後は広報を含む役員、部長以上、営業所長の50名へ、必要な新聞情報をメールで配信されます。特に朝早い時間帯から記事内容を共有出来る点にメリットを感じています。必要な情報をすばやく展開できるようにもなりました。
他にも出張や、営業であれば出先でも、スマートフォンからアプリを介して記事内容が閲覧できることも喜ばれています。
収集したい情報はキーワードで登録する仕組みのため、時勢に応じた情報収集が可能になりました。当社の場合、装置を納品した企業が、どのようなロボットを製造するか、そのロボットの使用用途まで先読みして行動したいと考えています。そのため、時勢に応じた情報収集が出来るモーニングクリッピング®は当社にぴったりのサービスです。
導入後は社内の利用を活性化させるため、利用状況をグラフ化して定期的にウォッチしキーワードの見直しを行っています。キーワードを変更すると利用が増えるという実績があるため、キーワードの選定は定期的に実施したいと考えています。
また、現在は新聞記事の情報を社内で共有していますが、WEBニュースクリッピングの追加も検討しています。WEBニュースサイトにのみ掲載されているニュースもあるようで、どちらも確認できると確認漏れが無く安心ですね。

これから導入を検討される方へ一言

ELNETの営業担当による手厚いフォローもあり、スムーズに導入を進めることが出来ました。
これから導入を推進される方は、記事の社内共有にはコンプライアンスリスクがあることを社内で認識してもらえるよう働きかけしてはいかがでしょう。当社では、モーニングクリッピング®であれば著作権者から許諾を得た形で記事をタイムリーに社内共有出来ることを説明し、承諾を得ました。
また、フリートライアルの実施も効果的でした。サービスの導入検討会議で、その日にヒットした記事を見せて説明をしたため、イメージが掴みやすかったことも、スムーズな導入に至った理由ではないかと感じます。

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