導入事例 日本ケンタッキー・フライド・チキン様

2019年3月15日

  • 日本ケンタッキー・フライド・チキン様

    当日の業界記事をいち早く経営陣と共有

    日本ケンタッキー・フライド・チキン様では、当日の業界関連記事を朝一番に経営陣と共有できる
    モーニングクリッピング®ネットワーク型をご利用頂いています。

サービス導入の背景・解決したかった問題

広報部は、ブランディングを主体としたインナー向けの広報と、PRを主体としたアウター向けの広報を担当しています。
前者は、全国約1,150店舗の従業員約32,000人の仲間とどうつながっていくか、社内報を使ってブランド・理念・考え方を理解してもらい、「おいしさ、しあわせ創造」という企業理念を浸透させていく活動を主としています。Webの社内報やSNSを使ってアルバイトさんを含む従業員とダイレクトにつながっていくことも考えています。
後者は、メディアを含めた外向けの対応で、いかにPRしてKFCの取組みを知っていただくかを主体に活動しています。

ELNETのサービスを導入した理由

元々、広報支援会社から新聞の切り抜きを届けてもらい、広報のメンバーと経営陣の約10名に回覧していました。しかし出張や外出等で回覧が止まることもあり、また当日の記事が手元に届くまでに時間がかかり、数日後になることもありました。タイムラグをなくし、いち早く自社の記事、業界の記事を経営陣と共有することが課題でした。
2017年2月に横浜へ本社を移転したこともあり、情報共有の効率化を図るため、モーニングクリッピング®ネットワーク型の導入に至りました。

サービス導入後に得られた変化

当日の記事をいち早く経営陣と共有できるようになりました。当日の朝、移動時間に記事そのものを切り抜きイメージで見られるのがよいと好評です。アプリも見やすくて便利ですね。
朝のメールを嫌がる方もいますので、その場合はアプリを推奨しています。ある部門からは、「勉強のために対象を広げて部下にも見せたい」といった声も上がっています。自分から情報を見に行くタイプのサービスなので、利用に関しては本人の意識を上げることが必要です。
また、本サービスの導入により、他社の取組みを研究しながら、自社の記事件数を増やしていくようにPRを強化していこうという意識が高まりました。

これから導入を検討される方へ一言

時事ネタを含む外食関連事業の記事をいち早く社内共有できるのがモーニングクリッピング®ネットワーク型の強みだと思います。その点では大変重宝しております。

ご利用サービスについて

モーニングクリッピング®ネットワーク型

当日の朝刊記事を即座に全社共有します。

関連ページ