導入事例 ニッセイ・ウェルス生命保険様

2019年7月5日

  • ニッセイ・ウェルス生命保険様

    離れた2拠点間での情報共有、コミュニケーション活性化

    ニッセイ・ウェルス生命保険様は、記事情報を朝一番に共有できるモーニングクリッピング®ネットワーク型を導入し、離れた拠点間での情報共有やコミュニケーションの活性化に活用いただいています。

サービス導入の背景・解決したかった問題

情報収集の一環として以前よりELNETのモーニングクリッピング®FAX 型を利用していました。配信内容には満足していましたが、記事を共有するスピードに課題を感じていました。また、2014年に福岡本社を開設したことで、2本社体制となり、拠点が離れている環境での記事の共有方法を模索していました。

ELNETのサービスを導入した理由

導入を決めた一番の理由は、情報共有のスピードです。
今までは FAX で届いた記事を広報グループで確認し、当社に関連する記事については関係者に社内回覧をしていました。当時は記事件数が今ほどではなかったものの、配信されたFAXを確認し、回覧に必要なものをピックアップしていましたので、毎日30分から1時間ほど作業に時間を要していました。また、記事を回覧していたため、情報取得にタイムラグが発生してしまうことも課題でした。
モーニングクリッピング®ネットワーク型を導入してからは、朝7時台にメールで一斉配信された記事を各担当者がチェックすれば良いので、作業時間が圧倒的に効率化されただけでなく、スピーディーに記事を共有することができるので、情報の格差がなくなりました。

サービス導入後に得られた変化

朝7時台にメール配信されるため、紙の回覧とは違って、わざわざ記事を確認する時間を作らなくても、通勤時間や隙間時間に自分の好きなタイミングで効率よく記事をチェックできると、社内でも好評です。タブレットやスマホの専用アプリで記事を確認できるため、取材があるときなどは、まずは通勤途中や外出先で記事をチェックし、出社してからPCでゆっくり内容を閲覧するなど、使い分けをしています。
また、当社は2018年5月31日に日本生命グループの一員になりました。日本生命保険相互会社との経営統合により、自社だけなくグループ全体の記事や業界の動向を把握する必要がありますが、メールの記事見出し一覧が読みやすいので、当日の掲載状況の概要を把握するのに非常に便利です。
日本生命グループの一員になったことで、メディアとの付き合いが増え、業界の動きやメディアの傾向をより意識するようになりました。そのような意識変化の中で、モーニングクリッピング®ネットワーク型から得られる情報は大変役に立っています。記事の署名を確認して、記者の方に「この間の記事、拝見しましたよ」と会話するなど、メディアとのコミュニケーションにも活用しています。

これから導入を検討される方へ一言

毎朝の作業時間が削減できた分、ヒットした記事からさらに情報を深掘りする時間を取れるようになりました。1ヶ月前にヒットした記事も確認できるため、気になった情報を振り返って把握できるのも便利です。 また、掲載記事を同時に皆で共有しているので、取材された内容についてすぐに会話ができるようになり、社内のコミュニケーションにも一役買っています。メール配信のフォーマットも見やすく便利です。

ご利用サービスについて

モーニングクリッピング®ネットワーク型

当日の朝刊記事を即座に全社共有します。

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