導入事例 富士ソフト様

2019年7月5日

  • 富士ソフト様

    早朝出勤やクリッピング作業時間を50%削減、上がる「業務効率」

    富士ソフト様は、モーニングクリッピング®ネットワーク型とWEBニュースをあわせて導入いただくことで掲載記事を漏れなく確認、作業時間を50%削減いただけました。

サービス導入の背景・解決したかった問題

サービス導入前は記事確認の担当者が早朝出勤をして、全国紙および専門紙の掲載チェックからクリッピング、掲載記事情報の通知を始業前に行っており、時間外作業のコストがかかっていました。また、自社関連記事を役員へ情報共有するにあたり、著作権を遵守したサービスでの運用方法も検討していました。

ELNETのサービスを導入した理由

「始業前に当日の記事配信があること」、「既に各社から著作権の許諾を得ていること」、「全国紙から地方紙まで検索対象の媒体が豊富であること」が導入の決め手となりました。
社名、製品名など当社に関するキーワードを検索条件に設定してもらい、経営陣および広報担当者に配信しています。
また、モーニングクリッピング®WEBニュースもあわせて利用することで、新聞媒体だけでなく、国内のWEBニュース約1500サイトも網羅しています。

サービス導入後に得られた変化

朝7時に当社に関わる掲載記事が経営陣に自動で配信されるため、早朝出勤の時間およびクリッピングにかかる時間が約50%削減できました。出勤時間が柔軟になり、広報担当者の働き方改革にもつながっています。全国紙や専門紙あわせて約100媒体を網羅しているので、並行して使用している従量課金のクリッピングサービスの費用もおさえられたことも、想定以上のコスト削減となっています。また、地方紙も多く取り扱っているため、当社が全国各地で開催している「全日本ロボット相撲大会」の模様が地方紙に取り上げられた際も、すみやかに、掲載状況を切り抜きイメージのまま確認することができました。
また、WEBニュースのクリッピングに関しても、1500サイトを網羅しているため、これまで見落としていた掲載記事も漏れなく確認することができ、精度向上に役立っています。

これから導入を検討される方へ一言

朝7時に当日の記事が配信されるため、「情報展開の即時性」を保つことができます。対象にしているユーザーに自動で記事が配信されることで、担当者の手を動かすことなく、「業務効率」が上がりました。購読していない地方紙や専門紙にも当社記事が掲載された場合、原紙イメージで確認することができるため、情報収集の幅も広がったと実感しています。WEBニュースも同時に使用することで、新聞記事だけでなく、1500サイトものWEBを含めた自社の掲載確認ができるため、非常に効率よく掲載記事の確認ができています。
法令遵守と記事確認の効率化を課題としている企業にとっては最適なサービスではないでしょうか。

ご利用サービスについて

モーニングクリッピング®ネットワーク型

当日の朝刊記事を即座に全社共有します。

モーニングクリッピング®WEBニュース

国内約1500サイトから毎朝7時台にお届け。

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