導入事例 フロイント産業様

2019年3月15日

  • フロイント産業様

    クリッピングできる新聞の数が圧倒的 アプリも画期的で便利さを実感

    フロイント産業様では、朝、通勤途中にアプリで記事情報をチェックできるモーニングクリッピング®ネットワーク型をご利用頂いています。

サービス導入の背景・解決したかった問題

役員に記事を提供するのが日課で、毎朝、化学工業日報、日刊工業新聞、日経産業新聞の3紙に目を通していました。自社に関する記事だけでなく、そのときの業界や会社のトレンドに合わせ、「ジェネリック特需」の時期は「ジェネリック」「後発薬」といった製薬製剤に関する記事、今は「連続生産」といったように、時期によって違った視点で記事を探しました。人事としては、他社の人事情報や学生の採用活動に関する記事も収集しました。
紙面の確認は朝から始めて30分以内に終わることもあれば他の業務の都合で昼頃までかかることもあります。役員への報告が遅くなると、すでに他から耳に入っていたりすることもあり、ニュース性が下がり意味がないとも感じていました。困っていたのは毎日同じ時刻に報告できなかったことです。また、人の目で探しているので記事を見逃すこともありました。

ELNETのサービスを導入した理由

役員にその日の記事を報告すると「○○君と共有して」「△△さんにも発信して」と指示を受けますが、自社の法務室から著作権についての指導もあり、情報共有の解決策についてネット検索していてELNETのことを知りました。
提案を受けた際はFAX型とメール型も検討しましたが、費用面と利便性の視点から圧倒的にネットワーク型が良い結果となりました。新聞記事については役員だけでなく各事業部の担当者と共有すべきと考え、トライアル期間中に使い勝手も検証した上で決定しました。

サービス導入後に得られた変化

以前に比べるとチェックできる新聞の数は圧倒的に多くなりました。薬事日報や薬事ニュースのように自社の別部門が見ていた専門紙の情報を共有できるので非常に助かっています。また、製薬メーカー様は北陸地方に多く、富山新聞や北日本新聞など地方紙で地元企業を取り上げた記事等、今までなら絶対に得ることのない記事をチェックすることができるようになりました。「あ、このような掲載記事もあるのか」とこのサービスを利用しないと知りえなかった情報を収集することができています。
ひとりの利用者として申しますと、朝のルーチンが変わりました。今までは出社後に専門紙を広げてチェックを始めていましたが、今は、通勤途中に届くメールを見て、自社の記事に絞り、いち早く記事PDFを開くことができます。自社以外の記事はとりあえず見出しだけを確認し、必要に応じてパソコンで記事を見るようにしています。重要な記事が掲載されたときは、自社のグループウェアの掲示板に「○○新聞に記事が掲載されました」と載せています。何よりスマートフォン向けアプリが画期的です。シンプルで大変良いアプリだと思います。社用携帯はアプリ利用は禁止でしたが、このアプリだけは入れてよいことになりました。ブラウザとメールのみで記事をチェックしていた頃に比べると随分便利になりました。

これから導入を検討される方へ一言

まずはトライアル期間を使ってお試しされることをお勧めします。実際に使ってみて機能を体感するとその利便性を実感できます。説明を受けたりデモ画面を見たりするよりは、実際のニュースが毎日上がってきて、その有用性をトライアル期間で体験できたことが当社の導入でも大きな決定要因となりました。
また、サービスというより当社の課題でもありますが、全く使わないユーザが出てきたときにどう働きかけるのがよいか、他社のベストプラクティスを共有していただきたいと考えています。今、情報はいろいろな取り方がありますが、このサービスは非常に便利なので、ユーザたちに使い方をレクチャーしながら、本当に彼らが知りたいキーワードを引き出す、こういった機会をELNETさんに提供してもらえると、より当社ユーザにその利便性が伝わるのではないかと思っています。

ご利用サービスについて

モーニングクリッピング®ネットワーク型

当日の朝刊記事を即座に全社共有します。

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