いまこそ知っておきたい8つの広報力

企業に必要なのは、8つの広報力

セミナー概要

広報ご担当者様を対象に、「いまこそ知っておきたい8つの広報力」と題したセミナーを開催いたします。上場企業を対象に実施した「第1回企業の広報活動に関する調査」の結果を、「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」の8つの視点で分析。8つの広報力から見えてくる企業の広報活動における課題と対策をご紹介いたします。
どうすれば効果的な情報発信・メディアリレーションができるのか?広報計画・戦略・体制などで悩んでいらっしゃる企業の広報担当者の皆様にとって貴重な情報を提供させていただきます。

プログラム

基調講演「いまこそ知っておきたい8つの広報力」

講師:阪井 完二氏/北見 幸一氏(株) 電通パブリックリレーションズ

情報収集ツール 「ナレッジパスポート&モーニングチョイス」の活用事例ご紹介

講師紹介

企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)
副所長 阪井 完二

主にコーポレートコミュニケーション・広報戦略のコンサルティングと実践を提供。企業ビジョン開発や経営戦略発表会実施のほか、トップメッセージづくり、メディアトレーニング、KPI分析、レピュテーションマネジメントを行っている。また、危機管理体制構築支援・緊急時広報活動支援なども数多く実践。ICT、ヘルスケア、エネルギー企業などさまざまな実務経験をもとに、幅広いPRコンサルティングを提供している。アジアパシフィックPRアワード2010 B-to-B部門受賞。日本PR協会「09年 PRアワードグランプリ」最優秀賞、国際PR協会2010 「Golden World Award」コミュニケーション・リサーチ部門最優秀賞受賞。2010・2011 PRアワードグランプリ審査員、日本PR協会認定PRプランナー。著書に、販促会議別冊「インターネットマーケティング完全ガイド」、広報会議「評判を調査分析する方法~レピュテーション調査を有効に活用するには」「今年のイシューを予測する」、経済広報「東証一部上場企業の企業広報力調査2014」など多数。

企業広報戦略研究所(電通パブリックリレーションズ内)
上席研究員 北見 幸一

マーケティング課題から経営課題まで、クライアント様の様々なコーポレートコミュニケーション課題に応え、最良の知見と経験・ノウハウを提供している。 博士(経営学)。電通PRでの広報コンサルティング実務経験、北海道大学・准教授としての研究者経験を経て現職。現在も立教大学兼任講師(2013年度)を務め、実務とアカデミックの橋渡しをする。日本広報学会常任理事。第5回日本広報学会優秀研究奨励賞。実務では2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会に出向し、国際イベントの裏側を支えた。著書・論文に『企業社会関係資本と市場評価-不祥事企業分析アプローチ-』(単著、学文社、2010)、「コーポレート・レピュテーションとCSR」(2008)、「米穀農産物におけるブランド効果の実証的研究-北海道米のブランド戦略に向けて-」(2009)、「B2Bマーケティングにおける企業ウェブサイト利用に関する予備的考察」(2011)など多数。