

ELNETが予想する 2012年の注目キーワード 発表!
| 政治 | 増税 ・ 衆院解散 ・ 大統領選挙 |
| 経済・産業 | TPP
・
欧州危機 原子力発電 ・ スマートシティ |
| 社会 | ロンドン五輪 ・ 東京スカイツリー ・ 放射性物質 |
※「注目キーワード10」の用語解説および「注目キーワード50」を、併せてご覧ください。
2012年の注目キーワードは、【政治】分野では、まず「増税」を挙げました。財政状況が深刻化するなかで、野田佳彦首相は消費税率引き上げに関連する法案を来年の通常国会に提出すると表明し、その動向が注目されています。これをめぐって「衆院解散」に向けた綱引きが与野党間で展開されそうです。世界に目を向けますと、「大統領選挙」。予備選挙が年明けに始まる米国をはじめ、ロシア、フランス、韓国でも実施されます。
【経済・産業】分野では、賛否をめぐる議論が巻き起こっている「TPP」。産業だけでなく市民生活に大きな影響を及ぼす可能性があります。ギリシャから始まった「欧州危機」からも目が離せません。ユーロ圏の混乱が米国、日本に飛火する最悪の事態を予想する専門家もいます。また、電力需要を支えている「原子力発電」については、あり方をめぐる論議が引き続き活発に展開されそうです。東日本大震災からの復興の動きが勢いをますことを期待したいものです。その起爆剤として、プロジェクトが動き出す環境配慮都市「スマートシティ」に注目しました。
【社会・その他】分野では、「ロンドン五輪」が来年7月に開催されます。なでしこジャパンの活躍を再び目にしたいものです。「東京スカイツリー」は来年5月に開業します。すでに団体予約が殺到し、3月には個人予約も始まります。一方、コメや魚、粉ミルクなどからの検出が続く「放射性物質」は農業や市民生活に影を落とし続けそうです。
(参考)過去5年間のELトレンド指数で予測した「注目キーワード10」(2007年〜2011年)
(予測はいずれも前年の12月に発表したものです。)
| 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 |
| 北朝鮮問題 | 洞爺湖サミット | オバマ大統領 | 参院選 | 中国(国名) |
| 参院選 | 大統領選挙 | 裁判員制度 | 子ども手当 | 統一地方選挙 |
| 再チャレンジ | 総選挙 | 定額給付金 | EV(電気自動車) | アンドロイド |
| 日本版SOX法 | 排出量取引 | 政権交代 | スマートグリッド | インタ−ネットテレビ |
| バイオエタノール | 原料高 | 業界再編 | クラウドコンピューティング | インフラ輸出 |
| ゆうちょ銀行 | レアメタル | 太陽光発電 | LED照明 | 格安航空会社 |
| 資源管理 | NGN (次世代ネットワーク) |
次世代高速無線通信 | 電子書籍 | 大阪駅 |
| 松坂大輔 | 北京五輪 | 医師不足 | 上海万国博覧会 | ク−ポン(共同購入) |
| 教育改革 | ワーク・ライフ・バランス | 石川遼 | 東京スカイツリー | 斎藤佑樹 |
| メタボリックシンドローム | 再生医療 | 東京オリンピック | ワールドカップ | 就職難 |



